月別アーカイブ: 2014年6月

炎症という肌トラブルを考える!

肌にとって一番よくないことというテーマで考えたんですが、炎症について
ちょっと知っておかないといけない理由がある気がしました。

炎症というと肌荒れがあると思うんですが、外部刺激の影響で炎症をおこして
しまうというのが一般的です。何らかの摩擦があったということですよね。

肌のバリア機能が低下しているほど摩擦が起きやすいので炎症しやすいと
いえると思います。敏感肌の接触性皮膚炎とかアトピー性皮膚炎なんかも
あります。

それから過酸化脂質による皮脂による炎症もあって脂漏性皮膚炎なんかも
炎症といえるのではないかと思います。いかがでしょうか?

そして忘れてはいけないのがニキビの炎症です。多分一番ポピュラーですよね。
毛穴に増えすぎたアクネ菌と白血球が衝突し、活性酸素も混ざって大炎症します。

周辺の皮膚組織を傷つけるのでニキビ跡が残ってしまいます。
>>ニキビ跡の色素沈着に小林製薬アットノンを使うと?

炎症を起こした肌はまずは鎮めることが大事で医薬品を使うケースも多いです。
そこまで大したことがないならハトムギエキスとかドクダミとかそのあたりが
配合されている化粧水で充分なんですけどね。

白い肌を維持するための美白ケアの方法

とあるサイトに書いてある通りにメールで注文したらエラーが返ってきました。
どうやるすでに使えないメールアドレスになっているようでした。

使えないわーマジで。

ということで何を注文したかというと日焼け止めです。さすがに日差しが日差しなので
そろそろ準備しないとということで注文しました。ドラッグストアで買ってもよかった
んですけどね。

そんなわけで最近はアットノンという商品も気になっています。知ってますか?

これは肌の新陳代謝を促進してくれる医薬品です。そのため沈着してしまったメラニンに
効果があるということでシミ対策にも使えると評判なんですね。

シミができてしまったら漂白作用のある美白成分(ハイドロキノンが有名)と代謝を促す成分
(トレチノイン)の2方向からのアプローチが効果的なんですが、トレチノインは化粧品には
配合されていないんですよね。

トレチノインの化粧品用成分であるレチノールを使ってもよかったんですが、化粧品よりも
医薬品であるアットノンのほうがいいような気がするんですよね。

詳細>>排出美白×還元美白がシミに効く

というわけで、加齢により肌のターンオーバーも遅れてきますから普段のスキンケアで
代謝をサポートしてあげることも必要になってくるわけです。白い肌を維持したいなら
頑張りましょうね。